破風板を啄木鳥などの小動物に壊されたり巣穴をつくられたりしてしまう事もリゾート地域、自然の多いこの別荘エリアでは珍しくありません。動物たちにとっては人間の作る家も自然界の樹木と変わらないのかも知れません。出没する小動物 ムササビ、啄木鳥、野鼠、リスなどによる被害に対応し、修理修繕を行います。
リゾート地では冬場の凍結時、設備機器の水抜きが重要です。これを忘れていると配管の中の水が凍ったりし最悪の場合は管の破裂や設備機器の交換まで進んでしまう事があるので要注意です。朋友建設ではこの様な解り難い設備機器の対応をスムーズに進めるために写真付きの管理マニュアルを建物引渡し時に必ずお渡しし、担当者から十分な説明も併せて行っているので安心です。
木製バルコニーは完成時に持ちを良くしようと木目を残す塗装(色付き保護材)を塗るのですが、雨風雪と自然の厳しい変化で半年又は毎年のように塗装をしても環境によっては5年から10年で朽ちてしまう事も珍しくありません。長く木目を残したい場合は腐りにくい樹木に取り替えるか、木以外の素材に替えるかですが、いずれにしても木製の温かみを大切にしたいなら定期的な張替えをメンテナンスとしてお勧めします。
山から吹き下ろす風は自然の猛威を感じさせる一つの要素です。建物の外装部部分(外壁・屋根・バルコニー・サッシなど)はこういった外的要因を守るために常に正常な機能を保たなければなりません。朋友建設ではシーズンごとの小まめなチェックでいつまでも快適で安全な別荘・住宅環境を維持することをお勧めしています。
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